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依存する?辞められなくなることはない

CBDグミは依存する?辞められなくなることはない

CBDグミはまるでお菓子のグミみたい、手軽に取り入れることが出来ます。

でも始めたは最後、辞められなくなって摂取を止めようとするたびにイラついたり暴力的になったりというのであれば恐ろしいです。

ニコチンにアルコールなど依存性を持つ成分は身近にあります。

そしてCBDの原材料であるヘンプから作られる危険薬物だって、依存性があるからこそ危険なのです。

それを利用して裏の世界の人間たちが大金を稼いでいます。

実際に依存症に苦しむ方の数はそれほど多くはないかもしれませんが、きっと日本人なら知識はばっちりあるでしょう。
だからこそ怖がっているのでしょうが、杞憂と言うものです。

だって危険薬物のTHCとCBDというのは全くの別物なのです。

有名なのはTHCにCBD、それ以外にもヘンプには100種類以上のカンナビノイドがあります。

CBDには依存性・中毒性を緩和する作用もあり、タバコから電子タバコでCBDリキッドを吸うといった方向へと持っていき禁煙に成功した方はたくさんいます。

危険どころかぜひおすすめしたい成分、誤った情報で怖がって遠ざけるのは勿体ないのです。

身体依存の可能性は無し、WHOもまた断言しているのです。

WHO・世界保健機構は全世界の人々の健康を守ることをも目的に活動しています。

実際にマウスを使って研究を行い、そういった症状は起こらないと化学的に証明しました。

全世界を広範に見ていった中でCBD単一の製品の依存症の症例報告は一件もなしということなので、信じて良いでしょう。

むしろカフェインの方が依存性は高いといった研究結果だって出されています。

毎日コーヒーを仕事の合間に飲むのが当たり前となっている方、それを辞めるのは結構大変だったかもしれません。

CBDグミ、いつもドンキホーテで買っているのに今日に限って売り切れていたという時に怒りがこみ上げてきてお店の人を思わず殴ってしまってなんてことは無いでしょう。

指が震えてきた・幻覚が見え始めたといった作用を感じる方もゼロ、残念だったなと思うだけで終わるのです。

失望感が発生するのは人として当然のこと、自身で制御不能なほどの喪失感や怒りがこみ上げてこない限りは依存性が出たとは言いません。

ただし、毎日のように大量に摂取しているのであれば、失望感もそれだけ強くなります。

実店舗よりも定期購入などを利用するようにすれば、売り切れといった事態は避けられます。

辞めようと思った場合には少しずつ量を減らしていくようにすること、心と身体を慣らしていけば喪失感に左右される心配は無いでしょう。