副作用がゼロとは言い切れない

12月 21, 2020 効果や効能

副作用がゼロとは言い切れない

小さなお子さんがスーパーマーケットにて、お菓子を買ってもらえないからと床に転がって泣いて抗議している姿を見たことがあるという方もいるかもしれません。

そこまで感情を表には出さないものの大人だって欲しいと思っているものが手に入らなかった時に、がっかり感や怒り・くやしさ・失望感など気持ちに変化は出てくるでしょう。

ましてやCBDグミは、それを摂取していることで気持ちがリラックス出来て健康増進効果も得られていたのです。

売り切れなどの理由から手に入らなくなってがっかりするのは当然、でも日常生活に影響を及ぼすほどの強い失望感が出てきたり怒りがこみ上げて抑えきれなくなって人を刺してしまったりなんて状況に陥らないのであれば依存症になったとは言えません。

ごく当たり前の感情の変化、そういった意味でCBDグミに依存性は無い・というよりもかなり低いと捉えておけば良いでしょう。

むしろアルコールやカフェインの方がよっぽど危険です。

仕事のストレスをお酒やコーヒーで晴らそうとしている方、その習慣を考え直してはみませんか。

1杯2杯程度ならいいですが、毎日何杯も摂取しないと落ち着かないというなら立派に依存症です。

飲みたくなってイライラとしてきたときにCBDグミを一口食べてみましょう。

ちょっとは効果があるかもしれません。

何しろ依存性を引き起こすどころか症状を緩和してくれる作用がCBDにはあるのです。

ちなみにアルコールとどちらが依存リスクが高いかという研究も実際になされているのですが、ここで使われているのはTHCも含まれてのCBD製品なのです。

それでもアルコールが勝利、THC無しのものであれば更にその差は広がりそうです。

それ以上に依存性が強いのがニコチン、お医者さんと一緒に禁煙しようと禁煙外来も立ち上がっていますが当然かもしれません。

WHOでも安全性が高いとされているCBD製品、ただ副作用がゼロとは言い切れないのです。

眠気が出てきたり血圧が低下する・口元が乾くといった症状の報告例もあります。

異常な量の過剰摂取をすれば有害となることもあり、特に何らかの病気を抱えていたりその関連で常用している薬がある方は要注意です。

比較的毒性も低く危険度も少ないCBDグミですが、ただのお菓子のグミとは違う以上は用法用量を守って正しく使うことをきちんと心掛けた方が良さそうです。

また、世界を見渡せばTHCなど危険な成分が入ったCBDグミだって多数あり、それらを摂取してしまわないようにといった注意も必要です。